【体験談】レアジョブ・新スピーキングテストの良い点・悪い点

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最近レアジョブのスピーキングテストが一新されて、AIを活用した自動採点「レアジョブ・スピーキングテストpowered by PROGOS」
というものに変わりました。

僕自身レアジョブは結構前から受講していたんですけど、スピーキングテストは受けたことがなかったので今回試しに受験してみました。

本記事では、実際「レアジョブ・スピーキングテストpowered by PROGOS」」を受験して感じた良い点・悪い点をまとめます。

有料プランはスピーキングテストが毎月無料で受験できる

レアジョブの新スピーキングテストは、有料プランに入っていれば毎月無料で受講することができます。
ちなみにコースによって無料で受講できる回数が違っています。

・ビジネスコース、中学・高校生コース会員:毎月2回まで受験無料

・日常英会話コース会員:毎月1回まで受験無料

くれとむ

人気No.1の日常英会話コースでは毎月1回テストが受けられます。

新スピーキングテストの問題形式

スピーキングテストの問題は、Part1~Part6までで構成されています。
それぞれのPartごとの問題形式は以下のようになっています。

Part1:インタビュー(10問)
一問一答式で様々な質問に答えます。
質問に的確に回答しているか、その回答の質全般を評価します。
回答時間:各20秒

Part2:音読(8問)
文章が表示され、その文章を声に出して読みます。
発音だけでなく、読み方から文章の理解度も評価します。
回答時間:各10秒

Part3:プレゼンテーション(1問)
トピックを与えられ、それについて話します。「○○について触れて下さい」という条件が提示される為、それらを満たす必要があります。
長めの説明をどのように行うか評価します。
準備時間:40秒、回答時間:60秒

Part4:グラフ・図を用いたプレゼンテーション(1問)
テスト問題内のグラフや図を見ながら、それが示すものについて話します。
事実をどのように提示するかを、実際のグラフ・図の説明を通して評価します。
準備時間:40秒、回答時間:60秒

Part5:ロールプレイ(4問)
トピックを与えられ、そのトピックについて音声と会話を続けます。
一方的な発話でなく、やりとりの発生する場での発話が評価されます。
準備時間:40秒、回答時間:各応答につき30秒


レアジョブ・スピーキングテストpowered by PROGOS(自動採点版)
くれとむ

発音だけでなく即興でのやりとりも自動採点してくれるなんてすごい時代ですね。



テスト結果

実際にレアジョブの新スピーキングテストを受験した結果はこのようになりました。


上の画像の右側にある国際基準のCEFR準拠Levelという評価に沿って、自身がどのくらいのスピーキング力があるかを知る目安にすることができます。

今回の私のテスト結果がA2 Highだったので、英検だと準2級〜2級レベルだということになります。

ちなみにAじゃなくてCが1番評価が高いんだね。


レアジョブ・スピーキングテストを受験して感じた良い点・悪い点

スピーキングテストを実際に受験して感じた良い点・悪い点をまとめます。

良い点

良い点

・AIによる自動採点なので、結果がすぐにわかる
・対面じゃないので、英会話に自信がなくても恥ずかしくない
・24時間いつでも受験可能
・テスト結果のフィードバックが細かい
・定額プランに入っていれば、毎月無料で受験することができる


・AIによる自動採点なので、結果がすぐにわかる

自動採点なので、テストが終わってすぐに結果が返ってきました。
(※現在はスピーキングテストがβ版なので、受験結果返却が遅れる可能性もあるようです。)

くれとむ

僕が受けたときは、テストが終わった瞬間に結果が返ってきました。


・対面じゃないので、英会話に自信がなくても恥ずかしくない

レアジョブの新スピーキングテストは、自身が発言した英語をAIが採点します。
なので対面によるテストと違い、誰に聞かれるわけでもないので恥ずかしさがないです。

くれとむ

機械が相手なので、思い切って英語を使うことができました。



24時間いつでも受験可能

24時間いつでも好きな時に好きな場所で受験することができます。
前もって予約を取る必要もないので、始めたい時に始められます。(テスト時間は20分ほど)

くれとむ

ふと思い立ったの時に受験できるのはとても便利。


テスト結果のフィードバックが細かい

受験結果が帰ってくる際に、6つの項目に分かれたフィードバックがついてきます。

フィードバック項目

・Range 表現の幅
・Accuracy 正確さ
・Fluency 流暢さ
・Intension やりとり
・Coherence 一貫性
・Phonology 音韻(発音)


これらのフィードバックが非常に細かく記載されているので、自分の苦手を理解することができます。

それぞれの項目でレベルを評価してくれるため、自分に不足しているスキルも把握できます。

・有料プランの場合、毎月無料でテストを受験することができる

今までスピーキングテストを受験するには、有料プランの料金とは別に受験料が必要でした。
しかし、新スピーキングテストでは毎月無料で1回もしくは2回テストを受験することができます。

くれとむ

気軽に受験できるので、自身の成長具合を知るいいきっかけにもなるね。



悪い点

受験して感じた新スピーキングテストの悪い点はこちらです。

悪い点

・ビジネスシーンを想定したスピーキングテストなので、学生には馴染みのない問題が出る。
・2020年9月現在では、β版の提供なので正確に採点されているか不安


ビジネスシーンを想定したスピーキングテストなので、学生には馴染みのない問題も出る

レアジョブの新スピーキングテストはビジネス特化のテストとなっています。

ビジネスで想定される様々なシーンや課題について質疑応答したり、説明をしていただく内容となっています。

レアジョブ・スピーキングテストpowered by PROGOS(自動採点版)

なのでPart4のプレゼンテーションやPart.5のロールプレイでは、ビジネスシーンを中心とした問題が出るので学生にとっては馴染みのない場面を想定する必要もあります。

ビジネス向けの英単語もいくつか出てきたので、日常英会話を中心に学習を行なっている方は苦戦するかもしれません。

まだ学生だからそんなん分からん〜。

みたいに思う問題がありました。
しかしまあ架空の出来事でもOKなので、結局は即興で考えて発言するスピーキング力が重要になってきます。

2020年9月現在では、β版の提供なので正確に採点されているか不安

2020年9月時点で新スピーキングテストはβ版なので、どれくらい正確に採点が行われているのか不安があります。

またAIによる自動採点が今までにないスピーキングテスト方式なので、具体的な採点指標や重視されているポイントなど分からないことも。

くれとむ

AIの自動採点ってどこまで信じていいのかな??


まとめ

まとめ

・有料プランに入っていれば、毎月無料でスピーキングテストを受験することができる

・テスト時間は30分以内、24時間いつでも受験できる

・AIによる自動採点なので、恥ずかしくない

レアジョブの新スピーキングテストは、有料プランに入っていれば毎月無料で受験することができます。
またテスト時間も短く、いつでも受験できるので自分の英語力を知るために一度受験してみるのもおすすめです。

くれとむ

一度受験すると自身の英語力も把握できるので、モチベーションが上がります。

というわけで最後まで読んでいただきありがとうございました!!
ではでは👋










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くれとむ
IT企業3年目のエンジニアです。 日常の便利なものやITに関する記事を投稿しています。 AWS認定12冠(CLF, SAA, DVA, SOA, SAP, DOP, ANS, SCS, MLS, DAS, DBS, PAS)、基本情報技術者、応用情報技術者、TOEIC L&R 870点 このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。