【セリア】泥団子キットでエジプトを再現してみた

こんにちは。くれとむです。

先日ブログのネタを考えていた時に、あることが思い浮かべました。
それは「泥団子キットを使ってエジプトを再現できないか。」というモノです。
僕は以前ダイソーの泥団子キットで”いるか”や”猫”を作ったことがあり、その時に泥団子キットでは球体以外の形が作れることが分かりました。

そして今回エジプトを作ろうと思ったのは”エジプト=砂”のイメージがあるので、泥団子きっとで作るのがぴったりだと思ったからです。

チーズ君

すっごい安直な考えだね。


いちおう設計図も紙に書いたので、こんな感じで作っていこうと思います。

設計図と呼ぶにはあまりに拙く大雑把ですが。

何はともあれ、”泥団子キット”を使ったエジプト作りを始めていきます。

エジプト再現に使う材料

今回はこれらの材料を使ってエジプトを作っていきます。
大体の材料は100円均一のセリアとダイソーで揃えました。

エジプト作りに使う泥団子キット

・泥団子キット(セリア)× 4個
・コルクライト(ダイソー)
・紙やすり(ダイソー)
・ドーム型の容器(Amzon)
・分度器
・定規
・接着剤
・ドリル(ドーム容器に穴を開ける用)

そして泥団子で作ったピラミッドとスフィンクスを収納するドーム型の容器は、Amazonで購入しました。


購入した商品の合計金額は大体1300円くらいでした。

セリアの泥団子キット

今回セリアで購入した泥団子キットは、”つくろう!ピッカピカどろだんご”というものです。
その名前の通り、ピカピカの泥団子を簡単に作ることができるというものです。


この泥団子キットには”だんご用土(泥団子の本体を作る土)”、”ピカピカパウダー(泥団子をピカピカにするための土)”、”説明書”の3つが入っていました。

泥団子キットの内容

・だんご用土
・ピカピカパウダー
・説明書

説明書にはピカピカの泥団子を作るための手順が丁寧に書かれています。

くれとむ

説明書を見た感じだと、子どもでも簡単に作ることができそうです。

しかし今回は普通に泥団子を作るのではなく、以下の工程でピラミッドとスフィンクスの形を作っていこうと思います。


泥団子キットでピラミッド作り

くれとむ

まず最初に、泥団子キットでピラミッドを作っていきます。

ちなみにピラミッドは、ミロのヴィーナス・羅生門・パルテノン神殿に見られる1:1.6の黄金比で作られているそうです。
とてつもなく巨大な物体をこんなにも正確に寸法して作れるなんて信じがたいですね。それだけにとてもロマンがあるのがピラミッドです。

ということで今回はできるだけ本物のピラミッドの比率は保ちつつ、縮小したサイズのピラミッドを3つ作っていこうと思います。
サイズは以下のように作ります。


泥団子用の土でプラミッドを作るために、最初の方は説明書の手順に沿って作業を進めていきます。

①説明書の1〜3の手順に従って、土をこねていきます。

くれとむ

普通の砂と違って、少しジャリジャリした感触です。

ピラミッドの大きさをできるだけ正確に作るために、方眼形式で土台を下書きしておきました。
土がまとまってきたら、この下書きした土台をもとに形を整えていきます。


分度器でピラミッドの角度を測りつつ、定規で押し当てて面を平にしていきます。

くれとむ

正直分度器で角度を測ることはほぼ不可能でした。
なので途中からは土を押し当てて形を作る専門の道具と化しました。

とりあえずひとつ目のピラミッドが完成しました。

同じようにして、残り2つのピラミッドも作っていきます。

3つのピラミッドの形ができれば、土が乾くまで放置しておきます。
ちなみに土台が2cm,3cmのピラミッドは数時間で乾きましたが、5cmのピラミッドは完全に乾くまでに2日くらいかかりました。
土台の大きさが3cm違うだけで体積は15倍近く変わりますからね。
実際に1番大きなピラミッドと小さなピラミッドでは必要な土の量もだいぶ違いました。

それぞれのピラミッドに使った土の量

・土台が2cm:だんご用土の1/8袋
・土台が3cm:だんご用土の1/2袋
・土台が5cm:だんご用土の2袋


土が乾いたら、紙やすりを使ってさらにピラミッドの形を整えていきます。


最後にピラミッドにピカピカパウダーをまぶして完成です。


これでピラミッド製作は終了です。

くれとむ

高さも大体想定した通りに作ることができました。



泥団子キットでのスフィンクス作り

くれとむ

次は泥団子キットで”スフィンクス”を作っていきます。

スフィンクスは体がライオン、顔が人間ということで猫っぽいしなやかな体の曲線を特に意識して作ってみました。(人間の顔を作るのは、、難しかったです…)

ピラミッドの時と同様に、土でスフィンクスの形を整えていきます。

くれとむ

ちっちゃい上に形が複雑なので作るのが難しかったです。

土が崩れたりしつつも、なんとかスフィンクスの形を作ることができました。

スフィンクスに使った土の量

・スフィンクス:だんご用土の1/7袋くらい

これでピラミッドとスフィンクス製作が両方終了しました。


コルクライトを使ったライトアップ

くれとむ

次にダイソーで買ったコルクライトを使って、作ったピラミッドとスフィンクスをライトアップしてみたいと思います。

今回はこちらのコルクライトを使ってライトアップをすることで、夜のエジプトを表現したいと思います。

くれとむ

砂漠の夜ってなんか個人的に好きなんですよね。
視界が広いから星も綺麗に見えそうですし。


実際にライトを使ってピラミッドとスフィンクスを照らしてみました。

くれとむ

いい感じで夜の雰囲気が出ている気がします。

ライトの色合いも星空に近い感じでイメージ通りでした。
100均の万能さエグいですね。簡単なDIYの材料だったら100均をハシゴするだけで大体揃いそうな気がします。

最後にこのコルクライトをAmazonで購入したドーム型の容器にセッティングしていきます。

ドーム型の容器にセッティング

次にAmazonで購入したドーム型の容器にライトなどを貼り付けていきます。

まずプラスチックの容器に、ドリルでコルクライトの線が通るくらいのちっちゃな穴を開けます。


ドリルで開けた穴にコルクライトの照明部分だけを通していきます。

くれとむ

電源の部分をドーム容器の外に出しておくことで、ドームの蓋を開けずにスイッチのON/OFFができるようになります。
また後から電池が切れても簡単に交換することができるので便利です。

次にコルクライトの照明を接着剤を使ってドームの内側に固定していきます。

くれとむ

このライトを貼り付ける作業が意外と難しくてかなり手こずってしまいました。


接着剤が乾いて照明が固定できれば完成です。

くれとむ

接着剤だと乾くまでに思った以上に時間がかかってしまい、また綺麗にくっ付けるのが難しかったです。
なのでもしかしたら接着剤の代わりに、”グルーガン”を使用して固定した方が良かったかもしれません。


次にドームの中に、泥団子キットに入っていた土をドーム型の容器の中に敷き詰めていきます。

 
くれとむ

このとき砂を勢いよく出しすぎたせいで、部屋の中が少し煙たくなってしまいました。
それと下に新聞紙を敷いておいたのは大正解でした。


敷き詰めた土の上に、最初に作ったピラミッドとスフィンクスを配置します。

本来ならピラミッドは対角線上に一直線に並ぶような配置となっていて、右から順に大中小の大きさに配置されています。
そしてスフィンクスは中の大きさのピラミッド(カフラー王のピラミッド)のほぼ正面に来るように設置されています。

くれとむ

本当はピラミッドとスフィンクスの位置関係を再現したかったんですけど、台座の大きさ的に厳しそうだったので今回は上のように配置することにしました。

改めて、超巨大な建造物を正確な配置で並べる技術は意味不明なくらいすごいですね。
(このミニチュアのエジプトでも大変なのに…)


最後に先ほどコルクライトを貼り付けたドーム部分をかぶせれば完成です。

くれとむ

ミニチュアのエジプトみたいで可愛いです。

スフィンクスの顔が人間じゃなくて、犬っぽい雰囲気になっているのは目を瞑るとしましょう…
そしてこのままでも可愛いのでライトをつけなくても良い気がしてきますが、せっかく取り付けたのでコルクライトをつけてみます。

泥団子エジプト完成(ライト照射!)

ライト点灯!!

くれとむ

これはこれでちょっとロマンチックな感じです。

光の当たり方によっては、水の中にピラミッドとスフィンクスが沈んでいるようにも見えます。
建造物に色を塗って下地の砂との差をはっきりさせればより立体感が出ていいかも知れませんね。
(あとやっぱりスフィンクスの顔を正面から見たら完全に犬になってました。)

それと接着剤でライトを貼り付ける時に手こずってプラスチックに傷が入っちゃってるのが少し無念です。
容器に入った傷のせいで、ライトをつけた時にちょっと粗が目立っています。

くれとむ

ドームの中にライトを入れずに、外に巻きつけるようにした方が綺麗だったかも知れませんね。

新しいドーム型の容器を買って再チャレンジするかもしれません。
もしライトの付け方や照らし方でおすすめの方法がある方がいれば、是非コメント欄で教えていただけると嬉しいです。










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くれとむ
どうも、くれとむです。 料理・音楽・映画が好きな普通の社会人です。 一人暮らしの生活に関することやちょっとした小ネタを書いています。 また2020年9月から始めたインビザライン矯正についても経過を挙げていこうと思います。 見てくれた人が楽しい気持ちになるような記事を書いているのでぜひチェックしてみて下さい。