【コラム】女子大生という言葉は最強【女子大生の日】

8月16日は”女子大生の日”だということで、”女子大生”という言葉について記事を書いてみました。
僕の結論を言うと、「女子大生という言葉は最強」だと思います。

チーズ君

下心しか感じないんだけど?

くれとむ

いやいや、これは純粋な評論だよ。
やましい気持ちなんてこれっぽっちもないんだよ。ほんとだよ。

「華の女子大生」という言葉もあるように、その4文字が放つキラキラした印象は、モノの見え方を変えたりはたまた宣伝にも使われたりするくらいの力を秘めています。
本記事ではそんな”女子大生”という言葉について、より深く考察していこうと思います。
決して変態ではないですよ。

女子大生といっても、その一言で表せるほどその実態は単純ではありません。
“サブカル女子”や、”海外好きなグローバル女子”、
また、オシャレに興味がない女子やめちゃめちゃ大人っぽい女子大生もたくさんいます。

小中高と違って服装も髪型も化粧も自由ですし、アルバイトで貯めたお金で自分の趣味に時間を費やしたり旅行をしたり、非常に個性豊かな人が多いのが実際の女子大生だと思います。
女子大生の数だけ個性があるわけですから、”女子大生”という4文字でその実態を表現するのは不可能です。言葉足らずだと思います。

しかし説明しすぎないからこそ生まれる言葉の魅力というのもが”女子大生”という4文字には込められていると思います。
というのも人は”女子大生”という言葉を目にした時、脳内で自分にとっての理想の女子大生像を思い浮かべるのだと思います。


高校生からしてみれば、憧れのキャンパスライフを送っているお姉さん、
大人からすれば、若くて青春を謳歌しているエネルギッシュな存在に見えるかも知れません。
要するに、”女子大生”という言葉にはそれぞれのイメージがあるため、詳しく説明する必要はないのですね。
またその言葉は、目は見えないキラキラとしたパワーを放っていて世の中の様々なモノに影響を与えています。

女子大生の魅力①

キラキラしたイメージがあり、聞いた瞬間にそれぞれの理想の女子大生像が浮かぶ


“女子大生”という言葉の付加価値

“女子大生”という言葉が付いているだけで、モノの見え方も変わってくると思います。
つまりは、”言葉の付加価値”です。
普通の服でも、有名ブランドのロゴマークがついているだけで高価なものに見えてくるのと一緒ですね。

女子大生の魅力②

言葉自体に付加価値がある = ブランドネーム

例えば卵がぐちゃぐちゃになってしまったオムライスがあるとします。
これは一見すると、ただの失敗したオムライスです。



でもこの画像に“女子大生の手作り”という修飾語を加えるだけで、そこに物語を連想することができます。

例えばこんな感じです。

今年の春から大学に通うことになった大学生の○○ちゃん。
高校1年の頃から目指していた、東京都内にある大学へ何とか合格することができた。
それに伴って、田舎から東京へ上京することになった。
まだまだ慣れない東京の地で友達がいないのは少し寂しいけれど。ワクワクすることも多い。
でもひとつ心配なことがある。それは金銭面に関することだ。
「東京都内は家賃も物価も高いからできるだけ節約しなくちゃ。そのためには、まずは自炊で食費を節約するんだ!」
そう意気込んだ○○ちゃんが初めて作った自炊料理は、母がいつも作ってくれていた”オムライス”である。

しかし料理などしたことがなかったので、完成したオムライスは卵がぐちゃぐちゃだった。
誰が見ても分かる失敗作である。
「きれいに卵を乗せるのってこんなに難しいんだね。自分で作ってみて初めてわかったよ。
お母さんはいつも簡単そうに作ってたけど、料理って大変なんだね。」
お腹減ってないと言って残したり、好みじゃないと言って文句を言ったりしてたけど、いつも自分のことを考えて一生懸命作ってくれてたんだね。
失敗したオムライスを一口食べた途端、○○ちゃんの目からは一粒の涙がこぼれ落ちた。

私もお母さんに負けないくらい料理上手くなるからね。その時は私が美味しいオムライスを家族に振る舞ってあげよう。」
くれちゃんの上京生活は、まだ始まったばかりである。

このように”女子大生が作った”という言葉から無意識に感じ取れる努力と愛情に価値があるのではないでしょうか。
こうした温かみを感じ取れれば、失敗したオムライスでも左の画像のように輝いて見えることでしょう。



“女子大生”のイメージを使ったキャッチコピー

また世の中には、”女子大生”という言葉を使った宣伝文句もたくさんあったりします。
例えばスイーツを紹介する雑誌などで目にする、“女子大生に人気の”というキャッチコピーです。

女子大生の魅力③

“流行に敏感”という代名詞として、キャッチコピーにも使われやすい

女子大生に人気があるのならさぞオシャレに違いない。」と何となく感じませんか?
そのような印象があるのは、女子大生はオシャレと流行に敏感というイメージがあるからだと思います。

これは歴代の女子大生たちが積み重ねてきたオシャレなイメージが、その言葉により説得力を与えてきたのだと思います。
そういう意味では女子大生という言葉はまさしく、長年引き継がれてきた秘伝のたれのようなモノです。

チーズ君

これは逆に悪口じゃない?

くれとむ

いやいや、めっちゃ褒めてるよ。きっと。


まとめ

最近では、インターネットを通じて誰でも気軽に情報を発信できるようになり、”女子大生Youtuber”、”女子大生ブロガー”、”女子大生インスタグラマー”といった方々の活躍もたくさん目にするようになりました。
そのような人たちの影響もあって、昔よりも”女子大生”という言葉のイメージはさらにキラキラした印象になっているかも知れません。


女子大生というのは限りあるもので、その肩書を背負える時間も短いです。
しかし終わりがあるからこそ、人々はそれに憧れて輝く言葉になっていくわけです。
今流行の女子大生○○はたった数年でその肩書を下ろすことになりますが、
たくさんの女子大生が受け継ぎ、また生み出してきたイメージは次の世代にバトンタッチされてまた次の世代が新たな流行を発信していく。
そうして時代の変化とともその印象も少しずつ変えつつ、”女子大生”という言葉を磨き上げていくのだと思います・・・

結論

女子大生はその時々でイメージを少しずつ変え、また新たな流行を生み出していくことでしょう。それらの積み重ねが、女子大生という言葉の印象をさらに輝かせていくのだと思います。

結論に多少の迷走が感じられるかも知れませんが終わりたいと思います。
最後まで見ていただきありがとうございました!!
ではでは。










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くれとむ
どうも、くれとむです。 料理・音楽・映画が好きな普通の社会人です。 一人暮らしの生活に関することやちょっとした小ネタを書いています。 また2020年9月から始めたインビザライン矯正についても経過を挙げていこうと思います。 見てくれた人が楽しい気持ちになるような記事を書いているのでぜひチェックしてみて下さい。