【不自由&不衛生】ストレスが絶えない社員寮を出たいと感じた5つの理由

僕は現在、社員寮に入居しています。
しかし一刻も早く今住んでいる寮から引っ越したいと考えています。

本記事では、僕が寮でストレスを感じて出たいと思った理由をご紹介していきます。
この記事を見てくれている人の中には、僕と同じように寮の環境にストレスを感じている人、またこれから寮に住むことが決まっていて不安だという人もいると思います。

そんな方たちにとって、本記事が「自身が1番ストレスを感じずに暮らせる方法は何なのか?」ということを改めて考えるきっかけにでもなれば嬉しいです。

現在住んでいる寮の間取りについて

僕が今住んでいる寮の部屋は5畳半の畳部屋です。
キッチン、トイレ、洗面所などの水場は部屋の中にはなく、全て共用です。

寮の広さ

都会であれば、部屋の広さが5畳〜6畳くらいのマンションはめちゃめちゃ多いので、部屋の広さに関しては許容できます。

くれとむ

ただ部屋の中にトイレや洗面所がないのが結構不便なんですよね。

寮での暮らしでストレスが絶えない理由

寮でのストレス原因について
  1. 自炊ができない
  2. 友達を呼ぶことができない
  3. 洗面所&トイレ&風呂でしかも不衛生
  4. 虫が出る
  5. 隣人の生活音がうるさい

自炊ができない

部屋にキッチンがないため、料理はもちろんできません。
ふと自分で作った料理が食べたいなと思っても自炊することができません。

僕の場合は、料理が趣味のようになっていたので、寮に住んでいる間は自炊ができないというの不自由に感じます。
また冷凍食品をお皿に移して食べたとしても、部屋に水道がないので、わざわざ共同スペースの小さな洗面所のところまで言って食器を洗いに行く必要があります。
また洗面所からはお湯が出ないため、冬は冷たい水で食器を洗う必要があります。
また食器だけでなく、スポンジと洗剤も一緒に持っていく必要があるので、正直めんどくさいです。
めんどくさいので、必然的に食器を使わないカップラーメンや容器付きの冷凍食品を食べる機会が多くなります。
その結果、食べる食材の種類が偏り、栄養もあまり取れない食事になってしまうため、健康には悪いですね。

友達を呼ぶことができない

寮には友達、恋人、家族などを呼ぶことができません。
基本的に住んでいる人以外の立ち入りは禁止です。
(荷物運びなどの場合は申請すれば一時的に立ち入り可能ですが。)

なので部屋でタコパや鍋ぱなどをしたいと思ってもできません。
もし仮に連れてくることができたとしても、壁が薄すぎてまともに遊ぶことなんてできませんけどね。

たまには友達を呼んでタコパしたい。

洗面所&トイレ&風呂でしかも不衛生

洗面所、トイレ、お風呂が全て共用スペースにしかありません。
1日に一回しか入ることがない風呂が共同なのは良いとしても、洗面所やトイレが共同なのは結構不便です。
しかも寮自体に年季が入っているため、洋式トイレが各階にひとつしか設置されていなかったり、
汚れが溜まっていて不衛生だったりします。
トイレは水の流れが悪く、一回で流れきらないことが多いため、ためにモノが便器に残っていることもあります。朝イチで便器に溜まっているブツを見た時には何とも言えない不快な気持ちになります。

トイレとお風呂はなかなか汚い。

虫が出る

僕が寮に入ってから1週間目くらいの時に、特大サイズのムカデが出ました。
しかもそれが知らない人の部屋のドアの隙間から中に入っていくところを目撃してしまいました。
扉を叩いてムカデが入ったことに知らせたので、すぐに退治して噛まれたりはしなかったようです。

しかし僕はその後すぐにドアの下にガムテープを貼って隙間を防ぎました。

ドア下の隙間をガムテープで塞ぎました。

隣人の生活音がうるさい

正直これが1番ストレスの原因になっているかもしれません。
まず隣の壁が新幹線の肘おきくらいしかないので、隣の人の声は筒抜けです。
(隣の人が電話している相手の声まで聞こえてくるくらい壁が薄い)

隣人の電話相手の声まで聞こえてきます。


そして、扉を閉める音が非常にうるさく、そのせいで朝起きなくても良い時間に必ず一回目が覚めてしまいます。
それが毎日のように続くと、いい加減にしてくれよという気持ちになります。
少しでもマシになるようにと、Amazonで2000円の耳栓を買いました。とほほ。

寮を出ようと思った最後の決め手

寮を出たいと思う決め手になったのが、仕事終わり、帰宅する途中にこう思ってしまったことです。

くれとむ

またあの部屋に帰らなければいけないのか。
仕事が終わった達成感よりも寮へ帰るストレスの方が強いかもしれない。

自分の住む場所は本来、どこよりも寛げる空間であるべきです。
仕事の疲れを癒すのも、美味しいご飯を食べるのも、テレビを見ながらのんびりするのも、ぐっすり眠るのも。
それなのに、自分の住んでいる場所自体にストレスを感じるようになってしまったら、仕事で溜まった疲れはどこで取ったら良いんだって話ですよね。

寮暮らしのメリット

くれとむ

散々不満を言いましたが、もちろん寮暮らしのメリットもありますね〜。

寮暮らしのメリット、それは家賃が安いこと!!これに尽きます。これ以外ないです
でもこれがシンプルなメリットにして最強のメリットです!!

寮暮らしのメリット
  1. 何より、家賃が安い

家賃が安いというのは、数々のデメリットを差し置いても有り余るくらいの強力なメリットでもありますね。
ちなみに僕が住んでいる社員寮は、月々1万円かからないくらいです。
家賃が安いというのが魅力的すぎて、正直なところ僕もいまだに本当に引っ越して良いのかどうか迷っています。
普通に生活してて家賃1万円のマンションなんて、まず存在しないですもんね。
難しい判断だ〜〜。

まとめ

今回は僕が寮を出たいと思った理由をご紹介しました。
もちろん、どうしても我慢しなければいけないというのなら、ストレスを押し殺して我慢することはできます。
しかし自分の中で少しずつ溜まっていたストレスが次第に膨み、心身ともに疲れ果ててしまっては手遅れになりかねません。
ただ一方で寮から出た場合、家賃だけで今の5倍ほど増えるので、生活費がカツカツになること も目に見えています。

暮らしの快適さとお金の余裕、どちらをとるかは本当に難しい問題ですね。
しかし結局どちらが自分にとって正しい判断なのかはやってみるまで分からないと思いました。
もしかすると引っ越した後に、「やっぱり多少のストレスを我慢して家賃が安い寮に住んでおけばよかった」と思うかもしれません。
それとは反対に、「お金はかかるけど、自分の住みたい部屋に引っ越してよかった。」と思えるかもしれません。
少しでも寮を出た後の生活に余裕が出るように、ブログの更新も継続して頑張っていきたいと思っています。

©2009/進撃の巨人/諌山創
くれとむ

どちらが正解かは、行動して確かめてみるしかないですね。

引っ越しをして、そこからどういう心境になったのかということを機会があればまたお伝えしたいと思います。

それではまた。










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くれとむ
どうも、くれとむです。 料理・音楽・映画が好きな普通の社会人です。 一人暮らしの生活に関することやちょっとした小ネタを書いています。 また2020年9月から始めたインビザライン矯正についても経過を挙げていこうと思います。 見てくれた人が楽しい気持ちになるような記事を書いているのでぜひチェックしてみて下さい。