【矯正経過】インビザライン矯正4ヶ月目で歯並びはどう変化した?

こんにちは。くれとむです。
僕がインビザライン矯正を始めてから4ヶ月が経過しました。

インビザライン矯正の現状

・経過日数:4ヶ月
・今までのマウスピース使用個数:12個(大体10日ごとに交換)
・マウスピース着用中の痛み:特になし
・歯医者への通院頻度:月に1回

本記事では、インビザライン矯正開始から4ヶ月経って歯並びがどのように変化したのかをお伝えしていきます。
これからインビザラインを始める方や矯正で歯並びがどのように変化していくのか気になる方はぜひ参考にしてみてください。

※注意

口の中のアップ画像を掲載しているので、食事中の方や口の中を見るのが苦手な方はご注意ください。
またこの記事は、個人の体験に基づく内容となっています。
矯正の経過や治療方法は人により異なりますので、参考程度にご覧ください。

インビザライン4ヶ月目の歯並び変化

インビザライン矯正4ヶ月経過後の歯並びはこのようになりました。

インビザライン4ヶ月目の歯並び
くれとむ

まだまだ出っ歯が目立ちます。
しかし少しずつ前歯が引っ込んできて、ガタつきも最初の歯並びと比べると少しずつ目立たなくなってきたなという感じです。


正面から見た歯並びの比較

まずインビザライン開始前と4ヶ月後の歯並びを正面から比べてみます。

正面から比べた歯並びの変化

↓↓
4ヶ月経過後
↓↓

  • パッと見た感じだと、全体的に歯が真っ直ぐになっています。
くれとむ

前歯の出っ張りもマシになって、少しずつ綺麗な歯並びに近づいているのでは。という気がします。

こうして比べてみると、上の内側に食い込んでいた歯が真っ直ぐになって横に広がってきていることが分かります。
この調子で上の歯が整えっていけば、前歯が引っ込むスペースもできて出っ歯が改善しそうです。

下から見た歯並びの比較

次にインビザライン開始前と4ヶ月後の歯並びを下から比べてみます。

下から比べた歯並びの変化

↓↓
4ヶ月経過後
↓↓

くれとむ

下から比べてみると、前歯の変化が分かりやすいです。
出でいた前歯が引っ込んで揃ってきています。


インビザライン4ヶ月経過後の歯並びでも十分に出っ歯ですけど、開始時の出っ歯具合と比べたら大分改善してきていると感じます。

くれとむ

このように前歯が徐々に引っ込んでいるというだけでも矯正を始めてよかったと思えます。

マウスピース着用中のコーヒーが我慢できない

インビザライン4ヶ月目ともなると、マウスピースをはめての生活にも少し慣れてきました。
マウスピースをはめている間はジュースやコーヒーを飲まないほうがいいんですけど、「ストローで歯に当たらないように注意すれば少しくらい飲んでもいっか」という思って飲んでしまうことが時々あります。

マウスピースをした状態で色のついた飲み物や砂糖の入った飲み物を飲む際には、マウスピースの着色や虫歯になる原因となるので細心の注意を払って飲むようにしています。
(本当は飲んじゃダメなんですけどね。。)

特にコーヒーを飲むときなどは、すぐにマウスピースに着色してしまうので、できるだけ歯に当たらないように喉に直で流し込むようにストローを使います。
そしてストローで歯に当たらないようにすることに意識を使い過ぎ、勢いよく喉に飲み物を流し込んでむせてしまうことがあります。

わざわざマウスピースの着色や虫歯になるリスクを冒してまで飲まなきゃいい話なんですけど、どうしても飲みたくなる時はあるんですよね〜。
作業で疲れた時などは糖分も欲しくなりますしね。
できればチョコレートやクッキーなんかも間食として食べたいところです。
まあ流石にマウスピース着用中にお菓子を食べるなんて無茶はしませんけどね笑

早くいつでも飲食ができるようになりたいですものです。
マウスピースが終わるのが待ち遠しい〜〜〜。

くれとむ

あと1年くらいは、むせる生活が続くかも…

というわけで最後まで読んでいただきありがとうございました!!
ではでは。










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUT US
くれとむ
どうも、くれとむです。 料理・音楽・映画が好きな普通の社会人です。 一人暮らしの生活に関することやちょっとした小ネタを書いています。 また2020年9月から始めたインビザライン矯正についても経過を挙げていこうと思います。 見てくれた人が楽しい気持ちになるような記事を書いているのでぜひチェックしてみて下さい。