インビザライン5ヶ月目の経過【20代出っ歯の矯正#10】

こんにちは。くれとむです。
インビザライン矯正を始めてから5ヶ月が経過しました。

現在のインビザライン矯正経過

・経過日数:5ヶ月
・今までのマウスピース使用個数:14個(大体10日ごとに交換)
・マウスピース着用中の痛み:特になし(新しいマウスピース装着後1,2日ほどだけ違和感あり)
・歯医者への通院頻度:月に1回



本記事では矯正5ヶ月間で歯並びがどのくらい変化したか見ていきます。
これからインビザライン矯正を始める方や始めようか迷っている方は是非参考にしてみてください。

※注意

口の中のアップ画像を掲載しているので、食事中の方や口の中を見るのが苦手な方はご注意ください。
またこの記事は、個人の体験に基づく内容となっています。
矯正の経過や治療方法は人により異なりますので、参考程度にご覧ください。

インビザライン 矯正5ヶ月目の歯並び

インビザライン 開始5ヶ月で歯並びはこのように変化しました。

正面から見た時と下から見たときのいずれにしても、歯並びが少しずつ揃ってきました。
また矯正を始める前には目立っていた出っ歯も、だいぶ引っ込んできたなという感じです。

矯正開始前と開始5ヶ月目の歯並び

矯正を始めてまだ5ヶ月しか経っていませんが、歯並びがだいぶ良くなってきたという実感があります。

くれとむ

と言うことで矯正を始める前と現在の歯並びを比較してみます。

↓↓
矯正5ヶ月後
↓↓

矯正5ヶ月目に撮った写真
くれとむ

角度は少し違いますが、前歯の出っ張りが目立っていた矯正開始前に比べて歯並びが全体的に一列に揃い始めていることが分かります。

ちなみに上の写真は歯の様子が見やすいように”Remini”というアプリを使って画質を改善しています。このアプリはAIを使ってサーバー上の類似画像で補間を行い画質を向上させるものなので実際の写真とは少し見た目が異なります。

その結果、装着しているマウスピースや歯に付けられているアタッチメントが消えています。

とは言ってもアプリ適用前の写真でも矯正器具はほとんど目立っていません。
画質改善前のものが下の写真なんですけど、よーーく見るとマウスピースやアタッチメントが見えるくらいです。

くれとむ

インビザライン矯正は周りにバレにくいというのがこの写真からも分かりますね。

ちなみに僕は矯正を始めて以降、周りからマウスピースをつけていることに気付かれたことは一度もありません。
マスクをつける機会が多いというのもありますが、よっぽど近くで喋ったり歯を凝視されなければ矯正をしていることを気付かれることは滅多にないんじゃないかなと個人的に思います。

インビザライン矯正は周りから気付かれにくい!


正面から見た歯並びの比較

次に毎月やっている正面からと下からの歯並び比較をしていきます。
インビザライン 開始前と5ヶ月経過後の歯並びを正面から比べた結果がこちらです。

くれとむ

初めはガタガタしていた前歯が揃い始めていることが分かります。
特に正面から見て左の前歯が引っ込んできています。

また前歯のガタガタが治ってきただけでなく、前歯が全体的に後ろに引っ込んできています。
なのであと数ヶ月もすれば出っ歯はほとんど改善されるのではないかなと思います。

そして前歯だけでなく、上の歯が全体的に真っ直ぐに並び始めていることも確認できます。
全部の歯並びが綺麗になるのが現実的になってきたので、非常に楽しみです。

下から見た歯並びの比較

次に下から見た歯並びの変化を比べます。

くれとむ

下から見ると前歯が引っ込んでいることがより明らかです。

僕が矯正を始めた大きな理由の1つは、出っ歯を治したいというモノでした。
なのでこのように目に見えて歯並びが改善していることを実感できると非常にテンションが上がります。

インビザライン矯正5ヶ月目のまとめ

まとめ

・前歯が明らかに引っ込んできている
・上の歯が一列に揃い始めた。

矯正5ヶ月目は何より前歯が変化していることが強く感じられたので、矯正を始めてよかったなと思える月になりました。

ちなみに歯医者さんに矯正の説明をしていただいた際に、

歯医者さん

上の歯は結構早い段階で揃うと思うよ。

というふうには言ってくれていました。
とはいえたった5ヶ月でこんなに出っ歯が引っ込むとは…ありがたい!

もちろんまだ完全に出っ歯が治ったわけではありませんけどね。
矯正を着実に進めるためには、マウスピースの装着時間を守って虫歯にならないように注意する必要があります。
いまだに間食できないことにちょっとしたストレスを感じたり、マウスピースの洗浄が面倒だなと思うこともしばしばあります。

しかし理想の歯並びに確実に近づいていると言う実感が得られるだけでモチベーションは上がります。

くれとむ

めんどくさいマウスピースの着脱や間食がほぼできないというストレスも我慢できそうです。


でも矯正期間はまだまだ長いんですよね〜〜。
開始5ヶ月というとまだ全体的な矯正期間の1/4も終わってないくらいだと思います。
個人的な感覚では、「このペースならあと1年くらいで矯正終わってもいいんじゃね?」と言いたいところですけど、全ての歯並びが完璧になるまではまだまだ時間がかかるみたいです。

くれとむ

ちなみにあと2年間くらいは矯正期間が続く予定です。

矯正ってなんでこんなに時間がかかるんですかね〜〜。
外からパッと見た感じでは綺麗に揃っているように見えても、細かなところでずれている歯並びなどを少しずつ修正していかなければいけないんでしょうけど。

ちなみに僕の場合は、下の歯に大きくずれている歯が一本あります。
その歯を動かすためにまずは奥歯をずらして歯が一本分入るスペースを開ける必要があったりするので、それに結構時間がかかるみたいです。

なので、歯並びが大きくずれていない人の場合だともう少し早く矯正を終えることができるのかもしれません。

果たして出っ歯が治った後も、1日20時間と言うマウスピースの装着時間を守り続けることができるのでしょうか。

くれとむ

気を抜いたらサボっちゃいそうですけど、後から後悔しないように今後も矯正を根気強く続けていきたいと思います。

気軽にマウスピースの付け外しができるのがインビザライン矯正の良いところですけど、その分しっかりと自己管理してモチベーションを保たなければいけないのが辛いところではありますね。

というわけで最後まで読んでいただきありがとうございました!!
ではでは。

インビザライン半年間の経過観察

インビザライン矯正を開始してから半年間での変化を比べてみました。

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くれとむ
どうも、くれとむです。 料理・音楽・映画が好きな普通の社会人です。 一人暮らしの生活に関することやちょっとした小ネタを書いています。 また2020年9月から始めたインビザライン矯正についても経過を挙げていこうと思います。 見てくれた人が楽しい気持ちになるような記事を書いているのでぜひチェックしてみて下さい。