インビザライン11ヶ月目の経過【20代出っ歯の矯正#16】

こんにちは。くれとむです。
インビザライン矯正を始めてから11ヶ月が経過しました。

早いもので、矯正を始めてもう少しで1年です。
矯正を始めた最初の頃は、間食をするのが難しくなったり、ご飯後にいちいち歯磨きをしなければならなかったりと、めんどくさいことが多いなと思っていました。
でも一年近く矯正をしていると、そんな生活にも慣れてきて、今では矯正をすることにほとんど不便を感じていません。
何よりも、マウスピースは好きな時に外すことができるので、食事制限が無いというのがインビザライン矯正を11ヶ月続けた今でも最大のメリットかなと思ったりします。

というわけで本日は、インビザライン矯正11ヶ月経過後の歯並びを確認していきます。

現在のインビザライン矯正経過

・経過日数:11ヶ月
・今までのマウスピース使用個数:37/57(7日ごとに交換)
・マウスピース着用中の痛み:歯茎にマウスピースが当たって痛い
・歯医者への通院頻度:月に1回

本記事で紹介すること

・11ヶ月間でのマウスピース矯正による歯並びの変化

※注意

口の中のアップ画像を掲載しているので、食事中の方や口の中を見るのが苦手な方はご注意ください。
またこの記事は、個人の体験に基づく内容となっています。
矯正の経過や治療方法は人により異なりますので、参考程度にご覧ください。

インビザライン 矯正11ヶ月目の歯並び

インビザライン 10ヶ月目の歯並び

11ヶ月間で歯並びは以下のようになりました。

正面から見た歯並びの比較

インビザライン開始前と11ヶ月後の歯並びを正面から比べます。

正面からみた歯並びの変化
最初

↓↓
11ヶ月後
↓↓

11ヶ月目の歯並び

下から見た歯並びの比較

次に矯正11ヶ月経過後の下から見た歯並びの変化を比べます。

下からみた歯並びの変化
最初

↓↓
11ヶ月後
↓↓

11ヶ月目の歯並び

歯茎にマウスピースが当たって痛い

くれとむ

矯正による歯並びの変化は順調ですが、歯茎にマウスピースが当たって痛いというのが最近時々あります。

痛い箇所

僕のマウスピース矯正は、内側に食い込んでいるため下の歯を一本動かすのに時間がかかります。

そしてこの歯を外側に出すために、他の歯を奥側に動かして歯が一本分入る隙間を開ける必要があります。
そのため、隙間を開ける段階で徐々に歯が歯茎に近づいていくんですけど、
その時にマウスピースが歯茎に食い込んで少し痛いと感じる時があります。

くれとむ

歯茎が痛いのは、マウスピースをはめる時だけで、一度はめてしまえば付けている間は痛みを感じることはありません。
また、新しいマウスピースをつけ始めてから2,3日に感じることが多いです。
それ以降は、歯茎が馴染んでくるのか、マウスピースをはめるときも痛みは感じなくなってきます。

最近では、内側に食い込んでいた歯の位置が少しづつ外側に出てきたような感じがします。
マウスピースは残り20個ほどあるので、歯を動かす期間としては残り4ヶ月間くらいになります。
なので4ヶ月後には下側の歯並びも綺麗に並んでいると思います!

また来月にはマウスピース矯正を始めてから1年が経過するので、1年たった時の歯並びの様子もアップしていきたいと思います。
ということで最後まで見ていただきありがとうございました!!
ではでは。











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ABOUT US

くれとむ
どうも、くれとむです。 料理・音楽・映画が好きな普通の社会人です。 一人暮らしの生活に関することやちょっとした小ネタを書いています。 また2020年9月から始めたインビザライン矯正についても経過を挙げていこうと思います。 見てくれた人が楽しい気持ちになるような記事を書いているのでぜひチェックしてみて下さい。